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    長崎平和公園界隈「特亜の碑」建立問題  その1「浦上刑務所中国人原爆犠牲者追悼碑」

    • 2014.04.06 Sunday
    • 15:15

    長崎平和公園特亜の碑建立問題

    その1「浦上刑務所中国人原爆犠牲者追悼碑」

    7年前の2007年は、選挙運動中に伊藤一長市長が凶弾に倒れ、突如立候補した田上氏が、
    あれよあれよという間に当選した年である。

    暗殺事件に動揺した長崎市民は、伊藤陣営が急遽擁立した人物より、無名の一課長だった
    田上氏を選んだが、通常、選挙といえば1年以上前から準備に入るのだが、実質3日間で当
    選を果たした背景には自治労などの「労働団体」が大きく関与した事が知られている。

     


     

    このような背景から「長崎自治労出身の市長」と揶揄される田上氏により、様々な変革が
    もたらされた。「職員の待遇が向上し過ぎてはいないか?」という実感を受ける市民は
    少なくない。一方、教育や平和公園の存在意義に関する考え方も大きく変わった。

    その現れとして翌年の2008年に平和公園に建てられた「浦上刑務支所中国人原爆犠牲者追
    悼碑」の建立があげられる。新聞や、一部のネットで小さく報じられただけで多くの市民は
    この碑を知らず、また深く考えなかった。しかし、中韓による歴史認識問題に関する日本へ
    のバッシングにより大きくクローズアップされることになる。

     私は韓国人の碑の建立阻止運動の中で、初めてこの碑の存在を見て愕然とした。

    黒みかげ石の鈍い輝きに、日本を永久に戦犯にしようとする特亜3国と、それに呼応する
    国内の在日、左翼勢力の思惑を直感したのだ。労働団体の支援を受けて当選した
    田上市長の
    考えにもそれらが反映されることは至極当然といえる。

    実際、それらの建立にあたっては、みどりの課の担当が
    「もともと建てることが決まっているから、極端なことを言えば申請書などは後出しでも
     いいんですよ。」という発言もあり、職員に市長の意向が強く反映されているようだ。

    ※追悼碑の申請書類に関しての疑惑
     

    平和公園の敷地内に3m☓2mを専有し、高さ2.5m☓幅1.2mの黒みかげ製の堂々とした追悼碑
    が立っている。建立団体は「浦上刑務支所中国人原爆犠牲者追悼碑建立委員会」であり、
    代表申請者は「天皇戦争責任発言」で有名なあの「本島 等 元長崎市長」である。

    (事務所住所は日教組と同じビル)

     

    手前が本島元市長 奥は前中共総領事の李氏
     

    本島氏は「天皇戦争責任発言」の発言により、街宣右翼から銃撃されたが、その本島氏を選挙
    で破った伊藤氏が再度銃撃、暗殺され、その後を引き継いだ田上氏のもとで、また本島氏の存
    在が亡霊のように浮き上がっている。これは偶然だろうか?

    さて、 情報開示請求により入手した建立に係る申請書類は「追悼碑」と「説明板」の2つ。
    まず、「追悼碑」の公園施設設置許可申請書類に関して、専門家に見てもらった第一声が
    「これは申請書の体をなしてません」という言葉だった。

    実物を見ていただこう。市長の印鑑が押してない点に関しては、「控えであり原本は渡してい
    るからない」という説明を信用するしかないので、次回から市長の印鑑をついた書類のコピー
    を保管するようにと改善を申し入れた。


    申請に当っては、世界共通の文化遺産というべき平和公園の一画を専有する以上、建立理由は
    慎重を期さねばならない。この碑の設置目的の欄には「原爆犠牲者の追悼」とあるが、 実際に
    建立された碑は「中国人専用の原爆犠牲者の追悼碑」である。そもそもの建立目的の記載が虚
    偽ではないか?という疑問がつきまとう。

    また、この申請において個人名を石碑の裏面に刻む申請がなされていたが、個人名を刻んだ碑
    を公園内に建てるということは前代未聞であり、平和公園の存在意義を大きく揺るがす内容で
    ある。それにも関わらず、論議検討されることもなく、

    名前が記入されていないままの申請で建立を受理され、さらに無審査のまま建設、現地で
     彫り込んだ氏名を確認した。」

    というお粗末さである。申請書には33名の名前が書かれるようになっているが、1名は検死
    報告書がないために死んだかどうか分からないため、実際に記載されたのは32名であり、
    その変更申請も出ていない。



     

    このことについて
    「これではどんな名前を書いてもいい事になりますね?
     書かれた名前が本当かどうかもわかりませんね?」と投げかけてみたら、

    「そう言われても仕方がない。」とあっさり非を認めた。
    後日、その経緯を調査し報告させるよう約束させたがこれは大きな問題である。


    案内板が立つ前の様子



     

    ※案内板の申請書に関しての疑惑
     

     案内板と称するものは碑建立の5年後に「中国人原爆犠牲者追悼碑説明板」として追加
    申請され建立されたものであるが、
    その申請書類の様式が先のものとは違い「都市公園占用許可申請書」になっている。

    この占用許可申請書とは自治会の清掃用具入れ等を設置するときの申請書であり、申請書
    類として根本的に間違っている。

     

    また、提出日付の記入がない。工事の着手期間も記入がないことから
    「まずもってこのような書類を受け付けることすらありえない。」と専門家は指摘する。



     

    この件に関しても、市の担当者はあっさりと非を認め、早急に対応を検討するということ
    になったが、そもそも申請自体が間違っているのだから、その説明板自体の許可が無効で
    あり撤去させるべきである。

    また、本島元市長の名前で書かれた中国人原爆犠牲者追悼碑の説明とする文面には、
    おおよそ慰霊の言葉ではない強制連行の説明が全体の85%以上を占める。
    慰霊の言葉はほんの数文字であることから、この説明板の建立の目的は見ても明らかだ。 


    この強制連行問題は現在も論争中のものであり、その存在が証明されていない。

    その多くは募集に基づき2年間の契約で内地に導入した純粋な労働力であるとされ、
    そのために給与の支払や所在の把握のために資料が残っているのである。

    最初から使い捨てにするつもりならシベリヤ抑留などのように、契約など結ばず、
    記録など残さない・・・。まして、裁判を行い、刑務所に収監などしない。

    シベリヤのソ連軍のように・・・である。


     

    きちんと証明されていないにも関わらず、長崎市が平和公園に堂々と「一方的に強制
    連行を謳う」説明板を建立させ、全国の修学旅行生や世界の観光客の目に触れさせる
    ことは、あまりにも無責任過ぎはしまいか?

    これでは、中韓の強制連行に関わる裁判に長崎市がお墨付きを与えていると言われて
    もしかたがない。その責任はとれるのだろうか?

     話は変わるが、この中国人の追悼碑の建立に関与した不定期発行の雑誌がある。

    この「平和文化研究第24集」(総合科学大学 長崎平和文化研究所刊 2001年12月発行)
    に掲載された

    「GHQ/SCAP押収返還資料に残された被爆時長崎刑務所浦上刑務支所収監中国人受刑者
    名簿及び周辺事情」

    により、「中国人受刑者の名前」が公表されることなった。

    もちろん、中国側は初めて知り得る名前であるにも関わらず、まるで民族の英雄のような
    取り上げ方には呆れて物が言えない。


    自国の囚人を虫けらのように殺し、ウイグル・チベットでの残虐の限りを尽くすあの中共

    がである。



    これら32名の受刑者に関して、私が気になっていたことは、彼らが「なんの罪」で投獄されて
    いたか?ということである。

    追悼碑の建立を肯定する人(いはら東洋一市議】たちは「食べ物を盗んだくらいの些細な罪」としていたが、

    実際の収監理由は私の予想を超えていた。
    その罪状は「治安維持法、国防保安法違反」に基づく”
    崎戸炭鉱の放火爆破並びに日本人住宅の襲撃等不穏計画謀議に参画した者並びのその被疑者、または八路軍のスパイ被疑”」であり、今で言う無差別テロの容疑者であった。



     

    当時は国家の存続を掛けた総力戦を遂行中であり、国家の維持と戦争遂行に欠かせないエネル
    ギー源としての炭鉱の安定操業と保全を計るのは当然である。

    しかし不穏分子により炭鉱に火が付けられたら、その山は操業が不可能になる。まして発破作
    業を行っていたとされる彼等は、発破作業の関係からダイナマイトの入手も可能であり、警察
    としては不穏な空気を察知して予備的に拘束することは至極当然のことだと思う。


    その事を弾圧だと反論するものもいるが、当時の常識を、現在の常識で推し量ることはナンセ
    ンスなのである。その証拠に、
    戦後、崎戸炭鉱の中国人たちは、学校や病院で大暴れをしたと
    いう記録が町史に残っている。無学無秩序の無法者だったのである。


     

     再度繰り返すが、もしこれらの中国人が資料に残せない強制連行に関わる人間だとしたら、
    果たして裁判記録などに残すだろうか?本当に都合が悪い人間ならば人知れず処分すること
    すら可能だったはずだ。

    このことが強制連行ではなかったとする私の根拠の一つである。

     

     説明文の内容を精査した「原爆対策課」にも足を運び、長崎市の公式見解なのかを問いた
    だしたが、「一般の出版物に書いてあったので許可した。」という回答であり、その出版物
    の書籍名は明らかにしなかった。

    しかし「平和文化研究第24集」という雑誌に同じ記述があることから資料はこれであること
    に間違いはない。個人名において記載されている本は唯一この本だけだからである。

    罪状も書いてあったろうに、担当者は何を見ていたのだろう・・・。
    さらに
    一歩踏み込み、「強制連行を市として認めてしまった責任をどうとるのか?」という
    質問に関しては、黙って頷くばかりであった。

    この問題は更に深く掘り下げていくべきだと考えている。

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    • 15:15
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      コメント
      >追悼碑の建立を肯定する人(いはら東洋一市議】たちは「食べ物を盗んだくらいの些細な罪」としていたが、
      実際の収監理由は私の予想を超えていた。
      その罪状は「治安維持法、国防保安法違反」に基づく”崎戸炭鉱の放火爆破並びに日本人住宅の襲撃等不穏計画謀議に参画した者並びのその被疑者、または八路軍のスパイ被疑”」であり、今で言う無差別テロの容疑者であった。


      唖然・・・
      • 諫早市民
      • 2014/04/16 8:21 AM
      変わらぬ精力的な護国活動に深く賛同しております。

      こちらのサイトはリンクフリー、引用は自由でしょうか。
      • 日本を愛する日本女性
      • 2015/06/19 9:29 AM
      コメントする








          

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