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  • 2016.04.02 Saturday

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    【軍艦島クルーズ:マニュアルの公開を拒否する会社】

    • 2016.04.02 Saturday
    • 13:05

    軍艦島クルーズを運営する経営者夫婦とその関連会社のユニバーサルワーカーズから仕掛け
    られたスラップ訴訟の裁判資料として、運行各社のマニュアルの情報開示を求めたが、
    「軍艦島コンシェルジュ」だけが「著作権」を盾にその情報開示を拒んでいる。

    しかしその内容は、情報提供という名目で隅から隅まで読ませていただいた。また自筆で
    あれば書き写すことを認められたので問題部分はしっかり把握している。

    「著作権」と言われるほどのものがあるとすれば、長崎市のマニュアルや他社にはない
    戦時中の強制連行や強制労働を彷彿とさせる部分と英語併記されている点であろう・・・。

    実は日本語と英文の対比は非常に重要であるので、日本語だけではなく英語も書き写して
    いる。問題の部分を英語が堪能な方に確認してもらったところ日本語のガイド内容よりも
    「強い表現」を使っているという指摘を受けた。

    例えば、
    「As you know , Hashima Island had many japan◯◯◯◯workers and also
      Foreign workers during ww2.」

    直訳すると「みなさんもご存知のように、端島には第2次世界大戦中に日本◯の労働者と
    外国人労働者が働かされた。(or 働いたor 居た。)」となる。

    この「As you know =みなさんもご存知のように」という強い表現は日本語マニュアル
    にはない。どこの国の外国人に対して言ってるのだろう?日本人が知らないことをその
    外国人が知っているというのだろうか?

    しかしこの非常に短い文章には2つも間違いがある。

    ‘本は第2次世界大戦は戦っていない。大東亜戦争である。
    外国人労働者、または朝鮮半島からの労働者は「2年間の契約」で戦前から存在したの
    であり、大戦中に限ったことではない。

    私は、公共の利益を追求し、
    「このような間違った歴史認識を日本人だけではなく外国人観光客にも押し付けることは
    おかしくないですか?」

    と改善を求めただけなのだが、彼らはその行為を営業妨害として根拠の無い金銭を、
    原告適格がない第三者に支払え!とトンチンカンな訴訟を起こしているのである。

    現時点で全く反省の様子は見られない。



    〃慨賄臾祥脊迷算件 「起(き)の章」

    • 2016.03.23 Wednesday
    • 14:13
    軍艦島名誉毀損事件「起(き)の章」
    昨年の2016年7月に世界遺産に選ばれた「明治日本の産業革命遺産」の中でも長崎の
    端島=軍艦島は特に注目を集めている。
     
    世界遺産は1910年までの日本の近代化に伴う産業革命の足跡が評価されたもので
    あり、軍艦島においては明治時代に作られた2箇所の「天川作り」といわれる古い岸壁
    がその対象である。しかし、廃山とともに打ち捨てられた様々な時代の建物の特異な
    景観が、昨今の廃墟ブームと相まって大変な人気となっている。
     
    もともと、端島出身者である坂本道徳氏が、産業廃棄物の島になりかかった故郷をなん
    とか守りたいと始めた運動であったが、当初は誰からも相手にされず本当にご苦労をさ
    れたのであるが、廃墟ブームによって「観光の目玉になる!」とそろばんを弾いた観光
    業界や政治家、役人によって、強力に世界遺産の誘致が進められたと言っても過言では
    ない。こういう大きなプロジェクトの場合、個々の想いとは裏腹の方向に進むことは
    よくあることである。



    さて、話はそれたが、現在、軍艦島の上陸クルーズを行っている船会社は6社ある。
    全てが国土交通省の認可と長崎市のお墨付きを受けた「指定業者」であり、そのうちの
    4社が大量の観光客を軍艦島へ誘う主力である。
    船は、観光客を乗せ軍艦島への行き帰りに様々な案内や説明を行っているが、実際に
    行った観光客から「強制連行や強制労働の話を聞かされた。どうなっているんだ?」
    という声が私に届いた。しかも船会社に抗議しても何の返事もないという・・・。
    私はその船会社が「軍艦島コンシェルジュ」の船であることを特定し、長崎市に対して
    「船のガイドの指導は適切に行っているのか?」と質問をしたが、長崎市は
    「各社のガイドは適切に行われていると”信じている”。」と絶句する回答をよこした。

     
    何も知らない観光客が「船の中という密閉空間で強制的に偏った案内を聞かされる」
    という不条理な状態は、一刻も早く解消すべきであるとの信念から、その経過を
    「一考察」としてFB上で公表したのが昨年12月1日の記事であり、今回の訴訟の原因
    となった内容である。


     
    https://www.facebook.com/hakou.seirou/posts/608663395938345


     
    いろんな読みくだき方があろうが、この中で出てくる会社の出自については長崎の港湾
    関係者や、長崎市の職員、複数の長崎の業界人、政治経済通、一般人の会話に普通に出
    てくる内容であり、長崎人であれば「あ〜知っとる!知っとる!」というレベルで周知
    されている内容である。今更隠すほどの内容ではない。


    しかしそれ自体は過去の問題であり、現段階で別会社であり、正しい経済活動を行って
    いるならばなんら恥ずべきものではなく、個人を特定するような記述は全く記載した覚
    えはないのである。

    本来、数十人しか見ない仮想空間上の記事に対して「信用毀損だ!名誉毀損だ!」と
    目くじらを立てたがゆえに、逆に注目される状況に陥っている残念な状況にある。


     
    「承」の章に続く・・・

    軍艦島名誉毀損事件 「承」の章

    • 2016.03.23 Wednesday
    • 14:11
    軍艦島名誉毀損事件「承」の章 (訴状が届くまで)


    〜「起」の章より続く〜
    これらの船会社を管理すべき長崎市の歴史認識に関しては、お世辞にも公正中立な
    立場であるとは言いがたい。情報収集能力も決して高くはなく、軍艦島を誹謗中傷
    する動画や書き込みなどに対して全くの無策無対応であった。

     
    私は、保守的な民間団体として、そのような状況を打開すべきは「公の勤め」で
    あるという明確な意図を持って、動画や書き込みに対する情報提供を行い、また
    外国人の不法な政治的パフォーマンスに関しては理性的な言論と直接行動により、
    「合法的な活動を行うように」指導と抗議を行ってきた。
    それらの活動の一部は動画として公開している。
    「韓国人の上陸を拒否した軍艦島」 
     https://www.youtube.com/watch?v=Xua-_gVA2L0

     
    そのような信念のもと、長崎市には認定海運各社のガイドマニュアルの内容の精査
    が必要であると直談判を行ったが、なかなか重い腰を上げない。そのうち、中韓と
    反日日本人団体によるバッシングが熾烈になってきた事を重く見て、ようやくクル
    ーズ船各社が制作したマニュアルの提出を求めた。
    その進行状況にを確認した時、市の担当者から「軍艦島コンシェルジュだけが提出
    していない。」と言う報告を受けていた。後にそれが正しくないことであると判明
    するのだが、結局、すべての船会社からの提出があったのは年明けの1月8日である。


    同日、その提出を持って今回の運動の終結を宣言したのであるが、同時にユニバー
    サルワーカーズから、名誉毀損と営業妨害を受けたとして「謝罪と、記事の削除と
    ともに220万円の金銭を支払わなければ訴える」という金銭要求の内容証明が届い
    たのである。


    そもそも私は軍艦島の名誉を守るために、「公共の利益」を追求し「軍艦島コンシェ
    ルジュ」のガイド内容を批判したのは認めるが、まさか長崎市民の財産である軍艦島で
    収益活動を行う海運業社の関連会社からの突然の「金額要求」には心底驚いた。

    被害金額の内訳もない完全な言いがかり的な内容であったので、弁護士と相談し
    オレオレ詐欺や悪質な脅しのたぐいと判断し、回答期限までに丁重にお断りして
    おいたのだが、2月26日に長崎地方裁判所から正式な訴状が届いた。

    その正式な訴状には、先の220万にくわえ、経営者夫婦の名誉を毀損したとし
    て440万を増額した660万円の損害賠償を払えというものであった。
    「転の章」に続く。

    7慨賄臾祥脊迷算件 「転」の章

    • 2016.03.23 Wednesday
    • 14:09
    軍艦島名誉毀損事件「転」の章 


    訴状については、当初の220万円から一気に3倍の660万円に跳ね上がっている。
    これは、被害を受けたと主張するユニバーサルワーカーズに加え、その経営者夫婦に
    対しての名誉毀損の440万円が加算された内容であった。

     
    「売られた喧嘩」は買わなければならない。掛かる火の粉は払わねばならない。
    真っ先に私の師匠である弁護士に相談した。

    先生は訴状を見るなり、
    「これ、訴状の体をなしとらんわ。書いたのは素人か?」とおっしゃった。
    長崎ではそこそこ有名な弁護士事務所の5名の連名である。

    「FBの書き込みには、ユニバーサルワーカーズという名称は一切出てきていない。
     これじゃまるで悪口を聞いた他人が金よこせ!と言っているようなもの。
     おまけに、個人が特定できるような名前を上げてもいないのに、”それは私です!”と
     名乗り出ているようなものではないか? これは笑えるで。
     まずは軍艦島コンシェルジュとユニバーサルワーカーズの登記簿を調べるこっちゃ。」

    と言うアドバイスを頂き、長崎の弁護士も同意見であったので、登記簿を取り寄せて
    第一回口頭弁論の日を待った。

    裁判当日、向こうは弁護士のみの出廷で裁判が始まった。
     

    裁判官-「原告はユニバーサルワーカーズと軍艦島コンシェルジュの関係を明らかにして
        ください。」
     

    原告弁護士-「屋号みたいなものですので大きな問題ではありません。」
     

    (ここでうちの弁護士が発言。)

    被告弁護士-「ユニバーサルワーカーズと軍艦島コンシェルジュの関係について提出したい
          資料があります。(と軍艦島コンシェルジュの謄本を提出)」
     

    これを見た裁判官は、原告弁護士に向かって、

    裁-「(株)軍艦島コンシェルジュはユニバーサルワーカーズと全く別の会社じゃないですか?」
     

    原-「えっ?見せてください。」
     

    と何やらメモをとる。どうやら相手弁護士は別会社だということを知らなかった模様である。
    非常にお粗末な訴状であることを裁判官に瞬時に指摘されたわけである。

     

    ユニバーサルワーカーズとその経営者夫婦の訴えに対するのこちらの主張はシンプル。

     嵌鏐陲行ったFBへの書き込みによって、原告が被ったとする信用毀損について、
     被告の書き込みには(株)ユニバーサルワーカーズに対する書き込みは一切ないので、
     原告にはそもそも訴訟を起こす資格(原告適格)がない。」
     
    ◆峽弍勅塢徂悗紡个靴討量祥脊迷擦紡个靴董∨楫鐔颪込み中には「原告らの会社の
     経営に関する事実の摘示」もなければ、両被告の「国籍に関する事実の摘示」もな
     い。またそもそも、”両被告の個人名を推知させるにたる記載”すらない。よって
     経営者夫婦は訴訟を起こす資格(原告適格)がない。」

    「請求原因の主張自体が失当である以前に、原告には原告適格がないので取り下げよ」

    というものです。


    つまり、

    A社について公益上の目的からFB上に書き込みを行ったが、全く関係ない別の法人
     であるB社が「営業妨害だ!損害賠償を220万払え!」という訴えは認められない。

    被告はB社の経営者夫婦に対して経営に関することや、出自について一言も言及して
     いないし、個人を特定する名前すら出てきていないのにもかかわらず名誉を
     毀損されたとして440万円の金銭を求める訴えは認められない。
     
    そもそも原告自体が訴える資格を持っていないので、この訴訟自体が無効である。

    賢明な皆さんであればいかにお粗末な訴訟であるか一目瞭然だと思う。

     

    しかしながら、一般人がそこそこ有名な弁護士事務所の5名の連名で訴訟される事態にな
    った時の「精神的な重圧と経済的な圧迫」に関しては、公共の利益を追求する個人の自由
    な言論を弾圧する意図を感じざるを得ない。

    もし今、そのような勢力に負けて、この暴挙を許してしまったら、これ以後誰が「軍艦島」
    を守るのだろうか?

    もし私がこの裁判に負け「軍艦島が陥落」し、我々にとっての悪しき前例を作ってしまった
    ら、次は全国各地の世界遺産へと飛び火し、やられ放題になってしまう。

    それだけに、絶対に負けられない裁判なのである。

    しかし、当面の火の粉を払うだけの訴訟費用である約250万円を個人で賄うには負担が
    大きすぎるのが現状です。

    今後ユニバ社が別訴を企てたり、最高裁までもつれるとその額は倍以上に膨れ上がりますが、
    この様な不当な訴訟に負けてしまうという悪しき判例を作るわけには参りません。

    そこで日本全国の皆様一人ひとりにぜひこの問題について広く薄くご寄付とご支援をお願い
    したいのです。

    実はこの事件、支援者の数や募金の額は、日本の歴史を捏造したい勢力にとっては一番の
    関心事です。賛同や寄付が集まらなければ敵さんは「保守層はまとまっていない」と判断し、
    軍艦島を始め、各地の世界遺産への攻撃、歴史の捏造の試みは勢いを増すでしょう。

    逆にスムーズに集まれば、敵に日本国民の意志を示し、その悪企みが簡単には達成できない
    ほど日本国民の意識が上がっている事を知らしめることが出来ます。

    彼らが一番恐れているのは私たちの覚醒と団結です。

    軍艦島をめぐる攻防は日々熾烈さを増しています。4月初頭にも在日?が130名ほど軍艦島に
    上陸します。私だけでは本当に手が回らない・・・。頭がいたいです・・・。。

    皆様からのご寄付とご支援のプラットホームはFB上の「郷土史民間防衛団」で行います。
    通帳は私以外のものが管理し、その支出はすべて記帳し事ある事に関係者に公開いたします。

    軍艦島の問題は恒久的に続きます。ご寄付とご支援に関しては長期的な視点でお考えいただけ
    れば本当にありがたいです。今は、口座だけですが、将来的にクレジットカードなども使用で
    きるように手配を考えております。

    いま、軍艦島を守るため、日本の歴史を守るため、全国の皆さんの助けが必要です。皆様の
    ご寄付とご支援をよろしくお願いします。

    <お振込先>

    郵便局から(郵便局同士は手数料がかかりません)
     ゆうちょ銀行 17670 25811111
      郷土史民間防衛団 

    普通銀行から
     ゆうちょ銀行 
     店名768(読み ナナロクハチ) 普通預金 2581111
      郷土史民間防衛団 

                          小川 茂樹


    あとがき

    「結」の章
    この軍艦島名誉毀損事件の「結」はまだ完了してはおりません。
    おそらく、全国の保守的な考えを持つ皆さんとともに築く「結」であろうと思います。

    あの尖閣を守るために日本国民が一丸となった力をぜひ軍艦島の名誉を守るためにお使い
    いただきたい。

    そう願っております。

    【拡散願う! 歴史戦 「高島供養塔に群がる反日団体」】

    • 2015.10.29 Thursday
    • 12:11


    高島の供養塔の件で別記事が上がっている。

    「慰霊」に名を借りた「日本の地位失墜運動」
    http://www.sankei.com/west/news/151028/wst1510280111-n1.html

    高島の供養塔をめぐる歴史捏造は、国内の反日組織である「朝鮮人の人権を守る会」

    と反日の韓国人とのタッグで数年前から行われている。

    郷土史家の話も聞かず、勝手に供養塔が強制連行された朝鮮人が埋まっていると

    ストーリーを作る「朝鮮人の人権を守る会」の高実氏と反日韓国人。

    高実氏は、長崎大学の名誉教授の肩書を持つが歴史とは無関係のフランス語の元教授に

    すぎない。長崎大学もこのような人物を名誉教授にしたままでは信用も失われるという

    ものである。

    岡まさはる記念館には著しく偏向した怪しげな資料が並び、日本人よりも韓国人の訪問者

    が多い。そこでは「日本人を貶め、韓国人が喜ぶような歴史を捏造した説明」が行われて

    いる可能性が高い。今回のような事例である。

    平和公園の朝鮮人原爆追悼碑に日本を貶める文言が書かれた説明板を設置し、無許可で

    「岡まさはる資料館の広告看板」を15年間も設置していたのはこの「朝鮮人の人権を守る会」

    である。

    http://w-shikishima.jugem.jp/?eid=137

    そればかりではない。平和公園に建立されようとしていた韓国人の原爆追悼碑にも関与し、

    http://w-shikishima.jugem.jp/?eid=138

    毎年12月に行われる「長崎と南京をつなぐ会」を主催し、南京大虐殺の目撃者らしき人に証言をさせ、

    http://w-shikishima.jugem.jp/?eid=134

    平和公園の中国人原爆犠牲者の建立と追悼式典の開催を主導し、

    http://w-shikishima.jugem.jp/?eid=161

    韓国人による軍艦島で横断幕を貼ってアピールしようとし、船が故障した為、伊王島で

    行った無許可慰霊祭を裏で糸を引き、

    http://w-shikishima.jugem.jp/?eid=181

    現在進行形では「南越名海難者無縁仏之碑」でも歴史の捏造を行おうとしている。

    http://w-shikishima.jugem.jp/?eid=187

    「日本を貶める確信犯的な行為に熱心に勤しむ極左反日団体」と言われても言い逃れは

    出来まい。

    話は戻るが、この供養塔は先人が、亡くなった身元がわからない人のために作った供養塔

    であり、そこには平和公園の存在意義と同じように「人種や国籍、罪の有る無しを超えて

    なくなった人を弔う日本人の心」が溢れているのだが、その合掌する手を逆手にひねる

    ような行為はもはや看過出来ない。

    読者の皆さんに置かれては、この「朝鮮人の人権を守る会」と言う反日団体が、偽善の衣

    を身にまとい、今まで行ってきた反日行為、日本を貶める行為を広く広く拡散していただ

    きたいと切に願うものである。

    【高島炭鉱夫の風景〜島抜け〜供養塔について「長崎地区労HP」】

    • 2015.10.28 Wednesday
    • 16:40

    長崎地区労のHPの「長崎労働組合運動史」に高島炭鉱の記述があった。「高島炭鉱の惨状」という題名で、働いていた坑夫の日常風景が生々しく描かれているので記録を兼ねて紹介する。

    http://ntikurou.server-shared.com/story.htm


    労働組合が出す本の記述には、読む人を扇動するために概ね感情的な表現で書かれているが、その時代背景や、前後を読み比べ、その対象が誰なのか?自己責任はないのか?ということを考えながら読めば彼らの目論見には嵌まらずにすむ。


    きつい炭鉱の仕事の中で彼らは楽しみを見つけ生活した様が描かれている。当時の炭鉱夫は、一般人とは違う「その日暮らしの渡世人」が多かった。その渡世人をまとめ、扱う人は会社の経営者や大学出の管理者、技術者では到底無理で、「その筋の人」でないと務まらなかったのである。その世界にはその世界独自の「掟」があった。


    中でも島抜けの話は興味深い。島抜け(ケツワリ)を決意する理由が暴力や虐待ではなく、自らの放蕩癖による経済的困窮であることに注意されたい。


    何人も島抜けに成功し、連れ戻されたことや、対岸の住民に於いては突然現れる荒くれの渡世人に恐怖した様が伺える。


    千人塚(供養塔)の話も載っているが、千人塚が「強制連行されて殺された朝鮮人のものである」などとは一言も書かれていないのである。

    何人も歴史を捏造することは許されない。


    高島炭礦の惨状2
    http://ntikurou.server-shared.com/Mono3.htm

    (以下抜粋)



    千人塚(供養塔)
    野母半島をのぞむ百万崎社宅上部の山腹にある。約四坪ぐらいのコンクリート製納骨堂があり、この納骨堂には大、小無数の人骨が無造作に なげこまれている。その供養塔の碑面には供養塔 大正九年四月建立 高島炭坑 と いとも簡単に 書き彫ざまれている。 他には何も残されてはいない。誰の骨かもわからない。 おそらく以前から この島のどこかに埋められていたものを、三菱資本がそのおり あつめて供養塔としたものにすぎない。

    労働貴族の長崎地区労もたまにはいい仕事をすると感心した。
    ベンツぐらいは許してやろうかという気にもなってきた今日この頃である。

    高島炭礦の惨状1
    http://ntikurou.server-shared.com/Mono2.htm

    香焼炭礦争議と今村等
    http://ntikurou.server-shared.com/Mono5.htm

    【南越名海難者無縁仏之碑について書かれたサヨク本】

    • 2015.10.28 Wednesday
    • 09:57

    端島(軍艦島)の対岸の野母崎半島にある「南越名(なんごしみょう)海難者無縁仏之碑」について、朝鮮人の人権を守る会の高実氏が、寄稿した小冊子を拝見した。

    その小冊子に書かれていることをもとに、「朝鮮人が埋葬されている場所」と断定しているっぽいが、残念ながらそれは事実ではない。

    いわゆる「サヨク本」のカテゴリーに入るこの小冊子は、文章の最初から「彼らの漂着死体を当地に埋葬したことを示すものと考えるほかない」と、最初から結果ありきの内容であることが窺い知れる。

    この碑は、江戸時代から存在し、古くは中国人の海難者を葬ったという記録には全く触れておらず、区画整備のために掘り返して出てきた4体の骨を鑑定もせずに「朝鮮人の骨だ」と決めつけていることはあまりに稚拙な思考だと言える。

    また、近代日本では海難者が流れ着いた時には必ず警察の見分が入り、それが端島からの漂着と判れば、身元確認のために端島に送りかえされたのである。残念ながら流れ着いたこの地に埋めるなんてことはありえないのである。

    また、未払いの賃金や貯金、死亡した時の弔慰金などが支払われていないと言う話も出ているが、朝鮮人は偽名や虚偽の出生地を書いていたために遺族を見つけることが出来なくて供託されていたものも多数ある。戦後、その供託金を民団が持って行ったと言う話も残っている。

    これらの「サヨク本」というものは、常に「こうあってほしい願望」がある。その願望を既成事実化するために感情論を持ち出し、虚偽の事例を生み出し、「本に書かれているから本当だ!」という論理に持っていくわけである。

    支離滅裂な文章は強烈な負のエネルギーを放出しており、読むだけで神経をすり減らすのである。


     

    【血圧注意 高島の供養塔の風景】

    • 2015.10.25 Sunday
    • 22:36

    高島の長老、山崎さんに写真資料を交え、高島炭鉱の話を伺った。

    問題になっている供養塔に関しては、

    「炭鉱で亡くなった身元がわからない人を祀っているもので、日本人もいれば
    中国人も朝鮮人もいるだろう。身元がわからないから人種もわからない。
    誰が入っているのかさえわからない。昔はお骨があったがバラバラでごちゃ混ぜ
    の状態。お骨はかなり古いものだった。決して朝鮮人専用の供養塔ではない。」

    ということであった。

    現在は、骨を整理し高島神社の境内の供養塔に集められているので、供養塔だけが
    残っている形であるが、そこに数年前から「朝鮮人の人権を守る会」の高実氏が、
    韓国人の大学教授や写真家、大学生などを連れて出入りしているらしい。

    「最初は、話を聞きに来たり、写真を見たりしていたが、あまりにも自分達の都合
    のいいように解釈し、勝手に話を作ったり、強制連行や強制労働につなげるから
    もう話したくない。」と言う。

    地元の人は「あ〜あそこねぇ〜あの人ねぇ〜」と眉をひそめている。

    供養塔に行く道を聞いたが、教えられた道は竹が生えて道がふさがっていた。
    金松寺のご住職に聞くと「韓国人が黄色いリボンを目印に付けてますよ」という。
    よく見るとハングルと韓国国旗のついた黄色いリボンが付けられている。

    う〜ん 勝手につけてもいいものなのだろうか?
    四国お遍路の勝手なシールを思い出す。

    墓地を抜けていくと、草が刈られている。これが整備したという道なのだろうか?
    しかし地元の人や、行政機関は承知していないし市道の整備許可も出していない。

    しばらく歩くと、供養塔が現れた。

    その姿を見て、私は愕然とした。

    ここはどこの国なのだろうか?供養塔はどこの所有なのだろうか?少し前までは
    横断幕も掲げられていたという。

    彼らの行為は、人種を超えて御霊を供養しようとした先人に対して失礼すぎる
    態度ではないだろうか?

    あす、行政に道路整備の許可に関してと、この写真のような韓国人の失礼極まり
    ない行為を二度とさせないように対策を協議するつもりである。





     

    【韓国メディアの姑息なハッタリ取材の実態】

    • 2015.10.19 Monday
    • 00:11


    韓国の大手有線テレビJTBCによる「軍艦島を世界遺産にする会」に対する取材にオブザーバー
    として参加させて
    いただいた。事前に取材目的を「軍艦島に関することに限定し、強制連行や
    その他の関係ない話はしない。討論はし
    ない。」という約束であったので、そのような話が
    出ない
    かぎり私は一切口を開かず、案内役と世話係に徹する所存であった。

    韓国メディアは記者・カメラマン・通訳の3名。対するこちらは坂本会長と私の2名である。
    約束の時間に遅れてき
    た彼らを会場に案内し、取材が始まった。

    当初、素朴な質問に淡々と受け答えをしていた。その中でも軍艦島の世界遺産の認定に関しては、
    あくまでも「”明治期1910年までに作られた護岸の石組み(2箇所)が対象”であって、その他
    の建築物などは一切含まれていない。」ということを説明した。「軍艦島全体」が世界遺産に登録
    されていると思い込んでいる彼らからは、軍艦島クルーズを実行している船会社のガイドの話が違
    うのではないかという疑問も呈された。しかし、このあたりから雲行きがおかしくなってくる。
    韓国人は「もっと正しく軍艦島を伝えることが大切じゃないですか?」と歯にモノが詰まったよう
    な言葉をしつこく繰り返すので、その場が険悪な雰囲気となる。

    業を煮やした韓国側から「軍艦島で朝鮮人が強制連行され、強制的に働かされていた事はご存じで
    すか?」という言葉が出る。今までの取材と称した前振りは「ここで朝鮮人が強制連行され、強制
    的に働かされたということをガイドが伝えなければならない。」と言いいたかったのである。

    これに対し、坂本会長は「私は戦後の生まれ。戦後の私が過ごした端島のことを伝えている。
    親や先輩から朝鮮人が働いていたことは聞いているが、強制連行や強制労働などは一切聞いたこと
    がない。もし強制連行があるならばなぜ朝鮮人専用の遊郭や食堂があったのか?」と答える。

    私も「朝鮮人居たのは間違いないが、その管理は同じ朝鮮人が経営する吉田屋という納屋が行っ
    ていた。吉田家は募集や宿泊、食事、労働、娯楽、労務管理まで行い、働きたくない朝鮮人を
    暴力で無理やり働かせたのは日本人ではなく同じ朝鮮人だ。強制連行、強制労働というが、
    朝鮮人が同じ朝鮮人を搾取した事実を日本人のせいにしてもらっても困る。」と口を開いた。

    彼らは吉田屋の存在、遊郭や募集の実態を何も知らなかったが、その話題に触れようとせず、
    端島で働いていたとする目が見えない年寄りの映像を3分あまり見せ、

    「このおじいさんが可哀想だと思わないのか?」
    「このおじいさんが端島に居たという証拠は?」
    「三菱が名簿を出してくれれば証明できる。」
    「証拠がないなら、嘘付いていると一緒ではないか?信用出来ない。」
    「生きているおじいさんの証言が信用出来ないのか?」
    「嘘をつく人も多いからね。信用して欲しいなら証拠を出してくれ。」
    「三菱が名簿を出してくれたら・・・」
    「それはあなた達がすべきことではないか?」「賠償とか言う問題じゃなく。
     たった一言謝ってくれたら・・・」

    とこんな調子のやり取りが続く・・・。

    また、彼らはスマホの英文を差し示し、
    「2日前(10/11)にユネスコから、2017年までに朝鮮人の強制連行を含むひどい扱いが行われた
    ことを明記しなさいという新しい文章・勧告が出て、日本もそれに従うという声明を出しています。
    これについてどう思うか?」
    という質問を投げかけてきた。

    私も驚いて「そんな文章がいつでたの?日本政府のどこがそんなこと言ってるの?」と問いただした。

    「確かに2日前に出ています。」
    「我々は”その文章”の存在も確認していない。そんな文章が出るとは思えない。」
    と答えたが「日本政府が行動を起こす前に意見を聞きたい」と何度も何度も意見を求めてくる。

    堪忍袋の緒が切れた坂本会長が「こんな話はしないと言う約束だったはずだ。もやめよう。」と切り
    だすが、嫌になるほどしつこい。本当にしつこい。

    後に外務省、総務省、文科省、長崎市のすべてに確認したが彼らが言った新しい文章・勧告などは
    一切でていなかった。

    「ハッタリ」だったのである。
    姑息にもハッタリで何らかの意見を聞き出そうとした韓国メディアの実態を垣間見た。この時ばかり
    は二人で取材を受けてよかったと思った。
    私はもう多分、韓国メディアの取材は受けないだろう・・・。

    そしてこの後、私本人と韓国メディアが、伊王島の件でサシで話をすることになる。



     

    ご寄付の御礼

    • 2015.08.05 Wednesday
    • 13:01
    今日は御礼をさせてください。

    私の拙い活動に関してお志を頂いております。
    なかなか通帳を見ないもので、御礼が遅れて申し訳ございません。

    お名前を上げるのははばかれますので、イニシャルにて、またWEB上にてのお礼
    で大変恐縮ではございますが謹んで御礼を述べさせていただきます。

    5/25 S/H様

    6/15 K/T様

    7/16 Y/H様
    誠にありがとうございます。皆様のお志に恥じない活動を行ってまいります。
    大切に使わせていただきたいと存じます。

    今後とも宜しくお願い申し上げます。


    敷島の風 小川茂樹
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    韓国人原爆追悼碑建設反対Org署名のお願い

    長崎の韓国人原爆追悼碑に関して、市は「今後も民団と協議を続ける」というスタンスを崩しておらず、一瞬も油断ができません。org署名にご賛同・拡散ください。 http://www.change.org/ja/キャンペーン/長崎市長-田上富久殿-長崎平和公園の-韓国人原爆犠牲者追悼碑-の建立に強く反対します

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